塩まくらは頭部の血行促進に効果的

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「塩まくら」を買って見ました。

をして寝ると高血圧・不眠症・頭痛・肩こりが軽減されると書いてあります。

塩には皮膚にあてるだけで血行を良くする作用がある。

塩まくらを頭部にあてると頭部の血行が良くなり、快適な睡眠状態が作られ、血行促進・維持に役立つようです。

健康の秘訣は「頭寒足熱」と言われ、効果があるようです。

今日から実験です。


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東洋医学でも、高血圧の人は頭寒足熱と反対の状態、つまり頭が熱く、足が寒くなっていると考えています。

頭と体を結んでいる部分が首であり、この部分には血管が集中している。

ここに塩まくらを当てることで、頭部の血行が促進され神経の働きが正常になるわけとのことです。

つまり「頭寒足熱」の状態から、健康な状態の「頭寒足熱」にしてあげることで、頭のうっ血状態から解消され、血圧が正常になり頭痛や不眠症などの症状が改善されていく。


血圧コントロール

1.まず減塩

血圧を下げるためにもっとも重要なのが、食塩の摂取量を少なめに抑えること。

塩分の多い食事は、血液の量を増やし、また血管を収縮させやすいため、血圧が上がる
といわれている。

1日の塩分摂取量の目標は、6グラム。

時間をかけて薄味になれることが大事。


2.肥満解消に努める!

肥満も血圧を上げる要因。

過食を防ぎ、脂質、たんぱく質、ビタミンなど、栄養のバランスのとれた食生活が大事


野菜や果物などに多く含まれるカリウムやマグネシウムは塩分を対外に排出させ、血圧
を下げる働きがある。


3.できるだけ体を動かす!

高血圧の予防には、運動も欠かせない。

高齢では、急に激しい運動をすると、かえって血圧を上げてしまうこともある。

ウオーキングなど、自分の体力やライフスタイルに合わせて、無理なくできる運動を毎
日の生活に取り入れる。

あまり動けない人は、いすに座ったまま足踏みをするだけでも効果がある。

要はできるだけ体を動かすよう心がけが大事である。

正常な血圧とは?

日本高血圧学会では、収縮期血圧(上の血圧)140以上、拡張期血圧(下の血圧)90以上を高血圧の基準値と定めています。

健康診断などで、血圧が高めだと診断された方は、定期的に血圧を測るなど、自分の血圧をチェックすることが大切です。

血圧はいつも一定ではなく、1日の中でも時間帯によって変化します。

通常、早朝に上昇レ、以後上がったり下がったりを繰り返しながら次第に下がり、夜、就寝中に最も低くなります。

血圧が基準値(140/90)よりも高い場合は、食生活や運動など生活習慣の改善が必要になりますが、それでも十分に血圧が下がらない場合には、降圧薬による治療が必要になります。

降圧薬の服用を始めたら、血圧が下がったからといって薬の量を減らしたり、中断したりしないこと。

医師や薬剤師の指示どおりにきちんと服用することが大切です。


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